会計に詳しくなくても使えますか?
はい。まずはサンプルと標準タイプから始め、必要なところだけ仕訳テンプレートで調整できます。
How to use
Statement Engineは、開始BSと取引行からPL・BS・CFが連動する3表予測をブラウザ上で作るツールです。 Web上での予測確認は無料で、保存・共有用の関数式付きExcel出力は必要なときに使います。
開始BSは、予測を始める直前の残高です。現預金、売掛金、固定資産、買掛金、借入金、純資産などを入れると、 その後のPL・BS・CFのつながりを確認しやすくなります。
CSVを持っている場合は「TB CSV取込」を使えます。形式に迷う場合は、取込画面からテンプレートをダウンロードしてください。
開始BS日付は「どの月末残高を出発点にするか」です。予測開始はその次の月または次の期間になります。 例えば開始BS日付が2025-12なら、予測開始は2026-01です。
月ごとの資金繰りや入金・支払タイミングを見るなら月次、ざっくりした複数年計画なら年次を使います。
取引タイプ、取引月、金額、繰り返し回数、成長率を入れると、予測行を簡単に作れます。 売上なら回収ラグ、費用や仕入なら支払ラグを入れることで、利益と現金のズレも確認できます。
最初は1行だけでも構いません。実行後に結果を見ながら、売上、固定費、人件費、設備投資、借入返済を足していくと扱いやすいです。
標準タイプで表現しにくい取引は、任意仕訳と仕訳テンプレートを使います。 仕訳グループで絞り込み、近いテンプレートを選んでから借方・貸方の勘定科目を確認してください。
仕訳方向に不安がある場合は、実行後にJournalsタブとChecksタブを見ます。違和感があれば、画面内の報告導線から知らせることもできます。
「実行」を押すと、PL、BS、CF、予測仕訳、Checksが再計算されます。BS差額や現金一致差額が出ている場合は、 開始BSの符号、取引月、借方・貸方、入金・支払ラグを確認してください。
ロールフォワードは、最新の予測結果を次の開始BSとして使う機能です。翌月以降の計画を更新したいときに使います。
Web上の予測確認は無料です。銀行提出、社内共有、保存用の成果物が必要なときは、 関数式付きExcel出力を使うと、Transaction_Rules、Projected_Journals、PL、BS、CF、Checksを1つのブックで確認できます。
はい。まずはサンプルと標準タイプから始め、必要なところだけ仕訳テンプレートで調整できます。
ブラウザ上での予測作成と確認は無料です。Excel成果物は出力時に使う機能です。
開始BSの符号、利益剰余金、借方・貸方、取引月のズレを順番に確認します。