増資・新株発行・ストックオプションの3表予測
増資 資金繰り 予測では、払込入金、資本金、資本剰余金、株式交付費、ストックオプション費用を分けます。 資金調達で現金が増えても、純資産の表示や非現金費用を分けて見ることが重要です。
増資を3表予測に入れるにはどうしますか
まず払込入金を入力し、資本金と資本剰余金の内訳を分けます。必要に応じて株式交付費、ストックオプション費用、 新株予約権の行使、DESを追加します。
1) 資本金と資本剰余金を分ける
新株発行は全額資本金にする場合と、資本金・資本剰余金に分ける場合があります。レビュー用には、この内訳を残す方が確認しやすくなります。
2) 株式報酬費用は現金支出と分ける
ストックオプション費用は利益を減らす一方で、同じ期の現金支出とは限りません。ランウェイを見るときは、人件費の現金支払と分けて確認します。
3) 資金繰りと希薄化管理を分ける
Statement EngineはPL・BS・CFとExcel出力を扱います。法的な持分比率や希薄化の詳細計算は、別途キャップテーブルで管理してください。